体質改善の必要性

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体質改善の必要性

一体どのようなことを行い、何を用意すれば
疲れにくく回復しやすい体というものは作れるのでしょうか?

 

最初に述べたいのは、体質改善の必要性についてです。

 

代謝と疲労との間の関連性については先述しましたが、
体内で基礎代謝がきちんと行われず
代謝バランスが乱れてしまうと、疲れやすい体質になってしまいます。

 

疲れやすい体質とは、
いったん疲労を解消してもまたすぐに疲れを溜めこんでしまい、
だるさや倦怠感、寝不足や食欲不振、頭痛などの
慢性的な疲労の症状に悩まされ続ける体質のことを指します。

 

バランスよく代謝が行われれば、疲労してもすぐに回復する体が作れます。
代謝がバランスよく行われるためには体質の改善が必要ですから、

 

つまり、疲れにくい体を作るためには体質改善が重要になるのです。

 

 

では、改善するためには実際にどんなことをすればよいのでしょうか。

 

ざっと挙げてみると、体温を上げる、筋肉を付ける、肺活量を増やす、
血行を良くする、定期的に運動を行う・・・。
これらのことが代謝を上げるポイントになってきます。

 

 

さらに具体的に、実践することを以下に挙げてみますね。
まずは運動や体を動かすといった面から。

  • 軽いストレッチや体操、筋力トレーニングを日課にする
  • ウォーキングやジョギング、マラソン、水泳など有酸素運動を定期的に行う

 

これらの運動を行うことで血行が良くなり、代謝能力は上がります。
また、筋力トレーニングを行って筋肉の量を増やせば
直接的に代謝能力をアップすることが可能です。

 

 

次に食事を摂ったり栄養的な面から。

  • 運動した後に高たんぱく質食品を摂る
  • 塩分を控えて、カリウムが豊富に含まれた食事・食品を摂る
  • マグネシウムを摂取する
  • カプサイシンを摂取する
  • 青魚を積極的に食べる

 

運動後にしっかりと高たんぱく質の栄養を摂ると
ダメージを受けた筋肉は回復して、筋肉量が増えることにつながります。

 

カリウムは高血圧を抑制するとともに、エネルギー代謝を助けます。
マグネシウムもまた、エネルギー代謝を助ける働きを持っています。
カプサイシンは発汗作用があり、発汗することで代謝を促す働きをします。

 

青魚には血液をサラサラにする効果を持つEPAと
頭の働きを良くするといわれているDHAが多量に含まれています。

 

このEPAとDHAは必須脂肪酸であり、
血液中の中性脂肪値を下げる働きを持っています。
血液中の中性脂肪酸が減少すれば、悪玉コレステロールも減少します。
そうなれば血行が良くなり、体温を上昇させるという効果が生まれるのです。

 

 

最後に自律神経の面から。

  • カフェインを摂る
  • 柑橘系の香りを嗅ぐことでリラックスさせ、自律神経の働きを向上させる
  • ハープティーを飲んだりハーブの香りを嗅いだりして 心を落ち着け、リラックスさせる
  • 気温の変化に対応できる体を作ったり、室温を適切な温度に保ったりして、自律神経を正常に保つ

 

カフェインに関しては先述しましたが
日常的に飲めて、高い疲へい回復能力を持っています。
摂りすぎに注意しつつですが、日常的に摂取するのが望ましいですね。

 

自律神経とは相反する働きを持つ
交感神経と副交感神経の二つからなっており、
この二つがバランスよく働くことで人は心身の健康状態を保つのです。

 

交感神経は活動している時や緊張している時、ストレスを感じる時に働き、
副交感神経は休息している時や睡眠している時、
リラックスしている時に働きます。
つまり、この二つは交互に働いているのです。

 

体温が下がると、免疫力と基礎代謝能力も下がってしまいます。
病気にもかかりやすくなってしまう、この低体温には改善が必要です。

 

方法としては、冷たいものや甘いものを過剰に摂取しないこと、
定期的に運動を行う、筋肉の元であるたんぱく質を摂取する、
お酒、たばこを控える、お風呂にゆっくり浸かる、
バランスの取れた食事でミネラルやビタミンを補給・・・などです。

 

代謝を高める方法と似てますが、体温を上げることは
すなわち、代謝の向上につながるからです。
基礎代謝が低くなると体温も下がってしまうのです。

 

 

以上で挙げた運動を行い、十分な栄養を摂って
心を落ち着けて自律神経の働きを向上させ、そして
体を冷やしすぎないように努める・・・これが体質改善の最適な方法です。


 

 

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