疲れにくい体を作る生活習慣

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疲れにくい体を作る生活習慣

体質改善、栄養素のほかに
疲れにくい体を作る重要な要因といえば一体何でしょうか?

 

それは、日頃の生活習慣です。

疲れにくい体を作るのに重要なポイントは今まで見てきた中で考えると、

代謝の促進、体温を上げる、運動を行う、の三点です。

 

では、この三点を取り入れた生活習慣とはどんなものか?
それをこれからお教えしますね。

 

最初に言いたいのは、“規則正しい生活を送る”。
これは健康な体を作る上でも欠かせないことですが、
疲れを溜めずにすぐ解消できる体作りにも、非常に重要なのです。

 

では、規則正しい生活とは一体どういったものなのかを挙げてみると、
以下のようなことが言えます。

  • 良質の睡眠をたっぷり取る
  • お風呂でリラックスする
  • バランス良い食事を摂る
  • 食べすぎには注意する
  • 飲みすぎ、たばこの吸いすぎには気を付ける
  • 朝きちんと起きて、夜はしっかり寝る
  • 昼間は日の光を浴びて活動する
  • 起床と就寝の時間を決めてきちんと寝起きする
  • 軽い運動やストレッチを毎日行う

 

ここまでで見てきた疲労解消法や、
疲れにくい体の作り方としても紹介してきたものですね。

 

そう、規則正しい生活として上に挙げたことは、すなわち
代謝の促進、体温を上げる、運動を行う・・・の三点と同じです。
言い換えると、きちんと規則正しい生活を送ることが
疲れにくい体を作る生活習慣なのです。

 

これらが疲れをためないことの秘けつなのですが、あらためて
一つ一つを見ていくと健全な生活を送る上で当たり前のことばかりです。

 

しかし、当たり前が当たり前でなくなりかけ、健全な生活を送ることが
困難になってきた現代の疲労事情においては、
その当たり前のことこそが体にも心にも大切になってくるのです。

 

また、無理をするのもいけません。
心身の疲へいを感じたら、休憩を取ったり仕事を早めに切り上げたり、
趣味の時間を設けたり、ゆっくりとお茶を楽しんでみたり・・・。
心と体を守るために、無理を回避することも大事なのです。

 

最後に、簡単にできるストレッチの方法を紹介しますね。
どれも毎日のちょっとした運動に最適なものです。

 

まずは全身のストレッチから。
1.背筋を伸ばし、足を肩幅に開いて立つ。
2.両手を頭の上にまっすぐ伸ばし、かかとを上げて全身を伸ばすようにして
約10秒ほどそのままのポーズで静止する。

 

次に足の付け根のストレッチです。
1.足を肩幅に開いたあと、左足を引いて前後に足を開いたような姿勢になる。
2.後ろにある左ひざが床に着くように、ゆっくりと右ひざを曲げていく。
曲げきったら左ひざを床に着けたまま10秒ほど静止する。
3.元の体勢に戻したら、反対側の足でもやる。背筋は伸ばしたまま行う。

 

ウエストのストレッチも紹介しますね。
1.床に両足をまっすぐ伸ばして座り、
右足を左ひざの外側に置くようにして右足を立てる。
2.立てた右ひざに左ひじを当てるようなかっこうで上体をねじる。
3.5、6秒静止してから元の姿勢に戻り、今度は反対側も行う。

 

ストレッチは伸ばす、曲げる、ひねる、の動作の組み立てからできています。
運動が苦手でも簡単に行えますから、毎日の習慣として行いましょう。


 

 

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