子育ての疲れやすさ

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子育ての疲れやすさ

子育てにおける疲れやすさというのは、
実際に子どもを育てた人ではないと理解できないかもしれません。
反対に、子育てをしたことがある人であれば誰もが感じるものでしょう。

 

それだけ、子どもと向き合って育てていく子育てというのは
強い心身の疲へいを引き起こすのです。

 

我が家にも子どもが二人おり、現在も子育ての真っ最中なのです。
だからこそ子育ての負担に関してもよく分かっているつもりです。
子育ては疲れます・・・特に、きちんと頑張ってすればするほど疲れるのです。

 

子育てに関われば父親・母親に関係なく親は心身の疲へいを抱えます。
しかしどうしても仕事の都合で父親が子育てに関わる度合いは母親のそれより
低いため、子育ての負担は母親の方により強く出ると言えます。

 

子どもは基本言うことを聞かないマイペースな存在です。
年齢的に幼く、言葉が理解できない状態ならばなおさらです。
そんな相手に言うことを聞かせようとするのだから、骨も折れるというもの。

 

悪さをしても、ただ叱ればいいというわけではありません。
子どもがちゃんと反省し、
悪いことを悪いと感じてくれるような叱り方をするのが重要です。
そしてそれを実践するのは、とても大変なことなのです。

 

子育てとは万事が万事、
このように子どもとしっかりと向き合っていかなければなりません。
そして向き合うことによって子どものペースに振り回され、
親たちは毎日のようにストレスを溜めていくのです。

 

また、子どもとの関わりだけでなく、
外部との関わりも心身の負担の原因となってきます。

 

子どもがいるから自由に外出できない、好きなことができない。
仕事をしたいのに仕事に出かけられない。
好きに時間を使うことができない、常に子育てに時間を取られてしまう。
気が付いてみれば、一日中子育てと家事に関することしかしていない・・・。

 

外部との接触を求めながら、それがかなわない状態は負担となります。
子育てのために家に引きこもって外部と接触が持てないことに
強いストレスを生じてしまう母親も多いのです。

 

くわえて、子どもが小さい内は世話にかかりきりになってしまいますから、
精神的なものだけでなく肉体的な疲労も日々ちく積されます。
特に乳幼児のときの授乳やおむつ替え、泣く子をあやすのは重労働です。

 

父親が子育てや家事に協力してくれるのなら負担も減りますが、
それがなく、また実家や子育て支援機関などの援助も望めない場合は
母親への肉体的・身体的な負担は日々増すばかりなのです。


 

 

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