病気による疲れやすさ

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病気による疲れやすさ

この項で説明していくのは病気による心身の疲へいです。

 

病気が原因での疲労は、その病気を治さない限りは解消しません。
休んでいれば治るだろうと気楽に思っていては
病気も疲へいも一向に回復せず、悪化するだけです。
ともすれば手遅れになる場合もあります。

 

休息や睡眠を取り精神をリラックスさせても治らない疲へいや、
長期間に及ぶ心身の負担を感じた場合には病気を疑ってみるべきです。

 

では、どんな病気が疲れやすさを引き起こすのでしょうか。

 

・糖尿病
・貧血
・風邪
・心臓病
・慢性胃炎
・慢性肝炎
・肺炎
・更年期障害
・甲状腺機能低下症
・リウマチ
・エイズ
主だったところでは以上のような病気が心身の疲へいの原因となります。

 

また、特に精神的な疲れやすさを起こす病気として、
うつ病や慢性疲労症候群が挙げられます。
この慢性疲労症候群は厄介な病気なので、詳しく後述することにします。

 

適切な治療を行わず放っておくと命に関わる、危険な病気の場合もあります。
たかが疲れだと軽視せずに疲労を体の救命サインだと考えて、
原因不明の心身の疲へいが長期間続いた場合は病院で診てもらいましょう。

 

特に、頭を締めつけられるような痛みが続く
“緊張性頭痛”をともなった体のだるさを感じた場合は、
疲れの背後に重大な病気が隠れている場合があります。
病院にて早めの検査や健康診断を受けることをお勧めします。

 

倦怠感をともなった疲労や、便秘や下痢の症状をともなった疲れも、
上記の緊張性頭痛の場合ほどではありませんが
重大な病気につながることがあるので気を付けて下さいね。


 

 

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