人間関係の疲れやすさ

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人間関係の疲れやすさ

仕事による疲れやすさの項でも少し触れましたが、
人との関わりによって生じるストレスは精神的な疲へいを生み出します。

 

人間関係は仕事だけでなく、日常生活や学校、近所付き合いや
恋愛、遊びや趣味のグループの中でも常に発生してきます。
集団社会で生きる上で避けて通れないものなのです。

 

だからこそ、人間関係での負担は
誰の身にでも生じると言っても過言ではありません。

 

特に仕事に関連する人間関係には重要な関わり合いが多く、
お互いに多大な気づかいが必要となってきます。
社外、社内にかかわらず関係にヒビが入ってしまうと
非常に悪い結果を引き出すことも、ストレス増加に一役買っているのです。

 

私を例に取ってみても、人付き合いが得意な方でも好む方でもないので
人と関わる時には気心の知れた家族や友人以外だと
非常に緊張しますし、多くのストレスが溜まります。
特にお互い希薄なつながりだとそれが顕著にあらわれます。

 

また、対人関係においてストレスを強く感じるタイプというのが
いくつかあり、それに当てはまる人は日常的にストレスを
溜めこんでしまって、精神の疲へいを起こしやすいのです。

 

・真面目で几帳面
・内向的で大人しい
・頑固で厳しい
・苦労性
この四つが特にストレスを強く感じるタイプと言えます。

 

真面目で几帳面な人は常に緊張感を感じながら生活しています。
その緊張が強いストレスを生む上、失敗によるイライラや落ち込みが
精神的な疲へいを大きく増加させてしまうのです。

 

内向的で大人しい人は自分の意見をはっきりと周囲に示すことが苦手です。
望まない事柄を人に押し付けられたり引きこまれたりすることで
困惑して悩み、自己嫌悪を感じていくことでストレスを溜めてしまいます。

 

頑固で厳しい人は他者の失敗を許すことができず、
厳しいために何かにつけてイライラを生じさせるのが常となります。
また、人の失敗に対し強い怒りを覚える負の感情もストレスになります。

 

苦労性の人はその言葉の意味する通り、日常的に気苦労を抱えています。
つまりそれは、精神が不安定でもろい状態に常時あると言えるのです。
ゆっくり心を休める時間を得られないままで生活するのはストレスです。

 

こういったことから、
人間関係を原因として生じる疲へいは主に精神的な疲れやすさを生みます。
精神的な疲れやすさは前述もしましたが、解消するのが難しく
長期に渡る治療が必要になってくる場合がほとんどです。

 

悪化すればうつ病を引き起こすこともあります。
早めにストレスの原因を把握し、排除していくことが重要になってきます。
疲へい状態が長引くようなら自分だけで解決しようとせず、
医師に相談して病院での治療を受けることをお勧めします。


 

 

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