疲労とは?

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疲労とは?

「疲れた」「ダルい」と口ぐせのように言っている人が周りにいませんか?
睡眠不足が続いたり食欲がないと、体調不良を訴えている人はいませんか?
もしかしたら、あなた自身がそのタイプなのかも?

 

私もちょっと作業をしたり人の多い場所に出かけたり、
また、少し体を動かしたりすると
すぐに「疲れた〜」という言葉が口から出てしまいます。

 

同じように必要が生じて人と会って相談・歓談などを行って、
それを終えた後でも「あー、疲れた!」と強く感じます。
ほとんど反射的にと言っても過言ではないかもしれません。

 

そんな風に日常でよく使われる心身の負担に関する言葉ですが、
では「疲労とは一体どのようなものなのだろうか?」ということは
実はあまり知られていないのではないでしょうか。

 

もしくは実際に言葉で説明しようとすると
どうしても曖昧な表現になってしまいませんか?

 

心身の疲れの解消のためには、疲労について知ることが大切です。
まずはそのメカニズムについて考えてみましょう。
疲労とは一体どういったもので、どんな仕組みを持っていて、
どんな状態を指すのでしょうか。

 

一言で簡単にいうと、“疲労”とは継続した長期的な使用によって
そのもの本来が持つ能力がひどく低下してしまうことを指します。
これは人間や動植物たち生き物だけでなく、
器物や事象などの無機物に対しても言えることですよね。

 

人間に関して言えば、体を使用することによって生じる全身の疲れや、
局部を酷使することによって生じる部分的な疲へい、
運動やトレーニングを過剰に行うことによって生じる
部分的な変調や体全体の変調が挙げられます。

 

特に精神的な面にしぼると、
仕事や家庭生活などの日常生活で起こる精神ストレスや
人付き合いから生じる精神ストレス、
極度のプレッシャーから生じる精神負担などが挙げられます。

 

こうして簡単に列挙しただけでも、疲労の種類や性質は幅広く、
さらにこの幅は現代社会において広がり続けているのが現状なのです。

 

また、疲労とは体のダメージを知らせるサインの役目も持っています。
ゆっくり体を休め、しっかりと良質の食事と睡眠を取り、
ストレスを取り除いたりすることで体や心が受けたダメージは回復し、
心身ともに良好な状態を取り戻すのです。

 

この体の危機を知らせる役目の意味も合わせ、
疲へいの背景には重要な病気がひそんでいることもありますから
疲労とは決して軽視したり無視してはいけない存在と言えるでしょう。


 

 

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